2009年01月13日

「花と海の熊野古道」ウォーク24日に御坊市で開催

紀州語り部の解説を聞きながら御坊市南部の熊野古道を歩くウォークイベント「花と海の熊野古道」が1月24日(土)の午後開催されることになり、御坊市商工振興課が参加者を募集しています。今回は、御坊市塩屋町(しおやちょう)の「日高港EEパーク(イーパーク)」から名田町上野(なだちょう・うえの)の観光農園までおよそ6キロを3時間かけて歩きます。主な見所は、熊野古道の塩屋王子や上野王子をはじめ、境内に樹齢600年、高さ14メートルを誇る「イブキの大木」がそびえ立つ光専寺(こうせんじ)、それに安珍を追いかける清姫が途中、草履を脱いだ場所といわれる「清姫の草履塚(ぞうりづか)」などで、道中、紀州語り部の谷川節子(たにがわ・せつこ)さんら2人が同行し、これらの見所を解説します。途中、魚の干物が買えるドライブインでの休憩やゴールの観光農園では別料金でイチゴ狩りや花の摘み取り体験もあります。御坊市商工振興課では「高台から太平洋を見下ろす絶景も楽しめます」と多くの参加を呼びかけています。ウォークイベント「花と海の熊野古道」は、今月24日(土)午後1時に御坊市塩屋町の「日高港EEパーク」を出発します。参加は無料で、今月16日(金)までに御坊市商工振興課まで電話でお申し込み下さい。0738(23)5531
posted by hodo at 11:48| 報道部