2009年01月07日

有田市で恒例の「凧作り教室」

お正月の恒例イベント「凧作り教室」が、きょう(7日)、有田市で開かれ、小学生らが思い思いの凧を作りました。これは、有田市でおよそ30年前から行われているイベントです。
きょう(7日)は、午前9時半と午後1時半からの2回に分けて、
有田市箕島(みのしま)の有田市文化福祉センターで「凧作り教室」が開かれ、およそ60人の小学校低学年の子どもたちや保護者らが参加しました。子どもたちは、自分の物差しやはさみ、色鉛筆など持ってきて、オリジナルの凧を作りました。子どもたちは、今年の干支の牛やドラえもんなど、自分の描きたい絵を凧に描き、日本の伝統的な文化に触れていました。今回作った凧は、今月12日に有田市宮原町(みやはら  ちょう)の有田川河川敷で行われる「凧揚げ大会」で使われるということです。この「凧揚げ大会」 には、今回の「凧作り教室」 で作った凧でなくても、手作りの凧を持参すれば、参加できるということです。参加は無料で、雨の場合は中止になります。また、当日の受付も可能です。詳しくは 有田市教育委員会 生涯学習課 電話0737ー83−1111まで問い合わせください。
posted by hodo at 18:05| 報道部