和歌山県や和歌山市では、星空の観察を通して、地域の大気の様子を調べ、大気環境保全の重要性を考えてもらう「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」の参加者を募集しています。
これは、環境省などが、全国規模で行っているもので、夏と冬の年に2回行われていて、昭和63年からおよそ20年続いています。
参加する人や団体は、家や近所のひらけた場所など、毎年継続して観察できることなどを基準に観察場所を選び、観察結果をまとめます。それをもとに、環境省と財団法人日本環境協会が、全国の観察結果を整理し、報告書を作ります。観察方法は、肉眼による観察や、双眼鏡による観察です。観察日は、今月16日から29日までの、よく晴れた一日で、参加は、住民グループや地区の子供会、ファミリーや学校など団体でも可能ですが、一人での参加もできます。この「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」に参加したい人は、来週13日(火曜日)までに、和歌山市内で観察する人は 和歌山市環境政策課 電話 073−435−1070まで、和歌山市以外で観察する人は 和歌山県環境管理課 電話 073−441−2683まで問い合わせてください。
2009年01月07日
今年度冬期「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」参加者募集
posted by hodo at 18:03| 報道部
