串本町樫野崎の磯で釣りをしていた東大阪市の79才の男性が海に転落し死亡しました。
串本海上保安署によりますと、きょう午前7時頃、串本町樫野崎南東の「大サバ」と呼ばれる直径10メートルほどの磯場で釣りをしていた大阪府東大阪市の岸秀策(きし しゅうさく)さん79才が誤って海に転落しました。反対側で一緒に釣りをしていた友人の男性が岸さんの様子を見に行ったところ、磯のおよそ20メートル沖でうつ伏せに浮かんでいる岸さんを見つけました。岸さんは救命胴衣を着ていましたが、病院に運ばれ死亡が確認されました。これまでの調べによりますと、岸さんはきょう午前6時半頃から友人と2人で磯に渡り、釣りをしていて誤って海に落ち溺れたものとみられています。当時、海は穏やかでした。
2009年01月07日
串本町で磯釣りの男性死亡
posted by hodo at 15:58| 報道部
