2009年01月07日

踏切遮断棒折損で阪和線に遅れ

JR阪和線で今朝(7日)、踏切の遮断棒が折れているのが見つかり、電車に運休や遅れが出ました。
JR西日本によりますと、きょう午前7時半頃、大阪府岸和田市のJR阪和線下松(しもまつ)駅構内で踏切の遮断棒が折れているのを通過しようとした電車の車掌が見つけました。
このため、この踏切を通過する電車が速度を落として運転したため、上りの運休が2本と上下あわせて17本に最大で10分の遅れが出て、およそ1万500人に影響しました。
posted by hodo at 10:46| 報道部