来年度の歯の衛生週間の標語に、海南市の小学6年生の作った作品が選ばれ、全国で使われることになりました。
標語に選ばれたのは、海南市日方小学校6年生の三宅将人(みやけ・まさと)君の作品「かみしめる 生きる喜び 歯とともに」です。平成20年度の和歌山県歯・口の健康啓発標語コンクールで、県内から寄せられた34作品の中で特選になった三宅君の標語は、和歌山県代表として、社団法人・日本学校歯科医会が主催する全国コンクールに応募しました。そして、審査の結果、最優秀入選作品に決定し、来年度の「歯の衛生週間」の標語として、全国で使われることになったものです。三宅君は、「賞をとれてとてもうれしいです。僕は一生、歯とともに生きる喜びをかみしめて、楽しく生きていきたいと思います」と受賞の喜びを語りました。なお、三宅君は、来月(2月)7日(土)、有田川町のきびドームで午後1時30分から行われる第36回和歌山県学校歯科保健研究大会で、表彰されます。
2009年01月07日
来年度の歯の衛生週間の標語に海南市の小学生の作品が選ばれる
posted by hodo at 10:38| 報道部
