2008年08月17日

高野山のサルスベリ満開に

高野町高野山の普賢院(ふげんいん)にある樹齢250年以上といわれるサルスベリの大樹が、去年(2008年)より10日ほど遅れて満開になり、参拝者らを楽しませています。
このサルスベリの木は、高さおよそ8メートルあり、手を広げたように大きく枝分かれした先に、紅色の小さな花が無数に咲いています。
北九州市から来た40才の男性会社員は、「歴史を感じますね」と話し、花を楽しんでいました。
高野山普賢院では、「雨の影響がない限り、花は長持ちします」と話しています。
posted by hodo at 14:28| 報道部