きょう(8日)午前、新宮市熊野川町の赤木川で、天理市の高校2年生の男子生徒が溺れて新宮市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
きょう(8日)午前10時20分頃、新宮市熊野川町上長井(かみながい)の赤木川で、泳いでいた奈良県天理市の高校2年生・木村和弘(きむら・かずひろ)さん(16才)の姿が見えなくなりました。
一緒に泳いでいた仲間が付近を探したところ、現場からおよそ15メートル下流の川底に木村さんが沈んでいるのを見つけ、水中から引き上げるとともに119番通報しました。
木村さんは、新宮市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
現場は、小口自然の家から北東におよそ1キロ下流の赤木川で、川幅がおよそ15メートル、深さがおよそ2・5メートルから3メートルあり、流れは比較的緩やかな所だということです。
木村さんは、団体のキャンプで天理市から来ており、現場付近で仲間7人と泳いでいたということです。
2008年08月08日
赤木川で天理市の高校生が溺れて重体
posted by hodo at 15:27| 報道部

