きょう(31日)午後、和歌山市の紀ノ川河川敷に止めてあった軽自動車の中で男性が死亡しているのがみつかりました。和歌山東警察署は車内に塩素系漂白剤と入浴剤など残っていたことから、硫化水素ガスによる自殺とみて詳しく調べています。
警察の調べによりますと、死亡したのは大阪府泉佐野市の40代の男性です。きょう午後1時過ぎ、阪和自動車道下の紀ノ川河川敷で草刈り作業をしていた男性が、自動車の運転席側のフロントパネルに「猛毒ガス充満中」と赤い字で書かれた紙が置かれていたため、110番通報しました。警察で調べたところ、車内で大阪府泉佐野市の40代の男性が死亡しているのが見つかりました。車内からは塩素系洗剤と入浴剤などが発見されており、警察は硫化水素ガスによる自殺と見て詳しく調べています。
2008年07月31日
紀ノ川河川敷で男性硫化水素自殺
posted by hodo at 18:08| 報道部


