きょう(30日)午後、和歌山市の磯の浦の沖合に体長1.7メートルのサメが出現したという連絡が、和歌山県警地域指導課に寄せられました。
それによりますと、きょう(30日)午後4時40分頃、和歌山市の磯の浦海水浴場から200メートル沖合で、サメが泳いでいる姿を磯の浦観光協会の遊泳監視船の乗組員が見つけました。
サメは、体長およそ1.7メートルのものが1匹で、種類は不明だということです。
またこのサメのものと見られる具体的な被害は出ていません。
県警地域指導課では、付近を遊泳する時は十分注意するよう呼びかけています。
2008年07月30日
磯の浦でサメ発見される
posted by hodo at 19:14| 報道部

