和歌山市シルバー人材センターは、会員がボランティアで育てたハーブの苗を、来月(8月)2日(土)に行われる「紀州おどり ぶんだら節」の会場で無料配布します。
ハーブの苗は、和歌山市シルバー人材センターの会員が、西庄ふれあいの郷ハーブ園の苗を挿し木にして育てたもので、毎年「紀州おどり ぶんだら節」の日に無料配布していて、今年で4回目になります。
今回は、ラベンダー・ローズマリー・チェリーセージの3鉢をセットにして先着500人に無料で配布するもので、来月2日(土)午後6時から和歌山城観光バス駐車場で配られます。
ハーブの無料配布は、シルバー人材センターや西庄ふれあいの郷の普及啓発を目的にしていますが、和歌山市シルバー人材センターでは「毎年人気で、20〜30分で無くなるので早めに取りに来て、ハーブを育てる喜びを味わって欲しい」と話しています。
2008年07月30日
ぶんだら会場でハーブの苗を無料配布
posted by hodo at 15:52| 報道部

