かつらぎ町のレジャー施設「小原洞窟恐竜ランド」に、連日の猛暑の中、親子連れらが訪れ、ひんやりとした洞窟の“探検”を楽しんでいます。
この洞窟は江戸時代から1965年ごろまで銅を採掘していた鉱山の廃坑跡です。
総延長およそ500メートルの洞窟内にある恐竜ランドには、ティラノサウルスなど恐竜の模型13体が置かれ、泣き声を出したり、体を動かしたりする仕掛けです。
大阪府交野市から来た小学校2年の西川祐樹(にしかわ・ゆうき)君8才は「ちょっと寒かったけど、本物そっくりの恐竜にドキッとした」と興奮気味に話していました。
2008年07月29日
かつらぎ町の恐竜ランド親子連れで賑わう
posted by hodo at 17:06| 報道部


