2008年07月23日

関空の路線維持で、仁坂知事らがあす(24日)要望活動

燃料費の高騰で、国内の航空会社が関西空港発着便の廃止や減便を検討している問題で、和歌山県の仁坂吉伸知事は、あす(24日)航空会社や国土交通省を訪問し、要望活動をします。
これは近畿の知事でつくる「近畿ブロック知事会」が要望するもので、会長を務める仁坂知事が、副会長を務める京都府の山田啓二知事らと要望活動をします。
仁坂知事らは、あす(24日)午前中、日本航空や全日空の本社を訪問し、それぞれの社長に関空便の存続を要望します。
また午後からは、冬柴国土交通大臣を訪問し、要望します。
関空発着便をめぐっては、航空各社が関空・仙台便の廃止や、関空と羽田、札幌を結ぶ便などで減便を検討しています。
仁坂知事も、関西空港がハブ機能を発揮することに期待しているほか、和歌山県にとっても重要な空港であることから、関空発着便の減便に懸念を示しています。
posted by hodo at 15:36| 報道部