2008年07月23日

お盆前後の県内の高速・主要道路は最大25キロ渋滞

お盆の帰省ラッシュや行楽地に向かう車で、県内の高速道路や主な幹線道路では、最高25キロから3キロの渋滞が予想されています。
県警交通規制課によりますと、紀南方面に向かう南行きは、来月13日と14日をピークに、阪和自動車道の下津トンネルを先頭に和歌山インターを越えて最大25キロから20キロの渋滞が予想されています。
また来月9日・10日や16日・17日の土曜・日曜も、15キロから5キロの渋滞が予想されています。
このほか一般道では、国道42号の海南市下津町・長保寺(ちょうほうじ)入口や田辺市・田鶴(たづ)の各交差点で、来月9日から16日にかけて、最大で6キロ程度の渋滞となりそうです。
反対に紀南方面から和歌山・大阪に向かう北行きでは、阪和道で、来月10日と、15日から17日をピークに、長峰トンネルを先頭に最大で25キロから20キロ、来月8日からお盆期間を通じて最大15キロ程度の混雑が予想されています。
一般道では、国道42号の海南市下津町・冷水(しみず)交差点、県道の田辺市・田鶴(たづ)交差点で車が混み合いそうです。
県警では、適度な休憩を取りながらの余裕を持った運転計画や公共交通機関の利用を呼びかけています。
和歌山放送では、お盆期間を中心に「夏の交通情報」を随時放送する予定です。
posted by hodo at 14:41| 報道部