2008年07月22日

和歌山市延時のアパートで火事

きょう(22日)午前、和歌山市で2階建てアパートの部屋から火が出て、およそ30分後に火は消し止められましたが、この部屋に住む親子3人が、煙を吸って手当てを受けています。
きょう(22日)午前10時45分頃、和歌山市延時のアパート「コーポ恵(けい)」の中西理恵(なかにし・りえ)さん(23才)の部屋から火が出ているのを、中西さんが見つけて119番通報しました。
火はおよそ30分後に消し止められ、中西さんの部屋およそ50平方メートルが全焼しましたが、隣の部屋などへの類焼はありませんでした。
また、中西さんと長男の敬太(けいた)くん(3才)、それに長女の夏実(なつみ)ちゃん(1才)の一家3人が煙を吸っており、病院で手当てを受けていますが、いずれも軽傷だということです。
調べによりますと、「コーポ恵」は長屋形式の2階建てアパートで、出火の際、中西さんは2階にいて、1階から煙が上がってきたということです。
和歌山北警察署が、火の出た原因などをさらに詳しく調べています。
現場は野崎西小学校の北側で、南海・加太線に沿って住宅やアパートが建ち並ぶ地域です。
posted by hodo at 14:05| 報道部