きのう(21日)夕方、和歌山市の大浦街道の交差点で、車4台が関係する事故があり、酒気帯び運転したうえ、この事故を起こした44才の男が、和歌山西警察署に道路交通法違反の現行犯で逮捕されました。
捕まったのは、和歌山市築港の自営業・戎喜平(えびす・きへい)容疑者(44才)です。
調べによりますと、戎容疑者は、きのう(21日)午後4時頃、和歌山市西浜の通称「大浦街道」の松下体育館前の交差点で、和歌浦方面から北進していたところ、対向車線で右折待ちをしていた軽乗用車に正面衝突したものです。
相手の軽乗用車は、さらに衝突のはずみで後ろに止まっていた2台の車に玉突き衝突し、この軽乗用車を運転していた49才の男性が軽いケガをしました。
警察官が戎容疑者を飲酒検査したところ、アルコールが検出されたため、戎容疑者を道路交通法の現行犯で逮捕したものです。
和歌山西警察署が、飲酒の経緯などを詳しく調べています。
2008年07月22日
和歌山市西浜で事故 飲酒運転の男を逮捕
posted by hodo at 11:58| 報道部


