夏の高校野球和歌山大会は、きょう(20日)から準々決勝に入り、第1試合で、智弁和歌山が7対2で神島を下し、ベスト4一番乗りを果たしました。
この試合、序盤の2回表、智弁が2本のヒットを足がかりに、2アウトから相手内野の守備エラーで1点を先取、続けて2番浦田の左中間タイムリーツーベースなど3連打で4点を追加、5対0と試合の主導権を握りました。
これに対し、10年ぶりのベスト8の神島は、中盤の6回裏に相手エラーで1点を返し、続く7回にも1番西野のタイムリーで、1点を挙げましたが反撃もここまででした。
智弁の先発・岡田は、伸びのあるストレートとスライダーで、神島打線から、13個の三振を奪う好投を見せ、打っては、4番坂口が8回に今大会3本目のソロホームランをレフトスタンドに放ち、結局7対2で智弁が神島を下し、4年連続18回目のベスト4にコマを進めました。
2008年07月20日
高校野球和歌山大会11日目第1試合 智弁和歌山7-2神島
posted by hodo at 12:30| 報道部

