2008年07月18日

ほとんどの小中高校で1学期の終業式

和歌山県内のほとんどの小中学校と高校で、きょう(18日)1学期の終業式が行われました。
終業式が行われたのは、二学期制をとっていない県内のほとんどの小中学校と高校で、それぞれの学校では、校長が訓辞した後、児童・生徒に通知表が手渡されました。
このうち、和歌山市中野の貴志南小学校では、午前8時45分から体育館で終業式が行われ、全校児童539人を前に本田昌子(ほんだ・まさこ)校長が「夏休み中も遅くまで寝ていないで、しっかり朝ご飯を食べましょう。交通事故や水の事故に遭わないようにして9月に元気に会いましょう」と訓辞しました。
このあと、それぞれの教室で担任の先生から通知表を受け取った子どもたちは、不安そうに開いてみたり、隣りの子と見せ合ったりしていました。
子どもたちは、8月31日(日)までの長い夏休みに入ります。
posted by hodo at 11:40| 報道部