大会9日目第4試合は、熊野と那賀が対戦し、終盤に得点を重ねた熊野が5対1で勝って、ベスト8進出を決めました。
熊野の1点リードで迎えた6回、熊野はこの回先頭の4番・安田(やすだ)が左中間に3塁打を放つと、6番深見(ふかみ)が、すかさずセンターへ犠牲フライを打ち上げて1点を追加し、2対0とリードを広げました。
熊野はさらに7回にも1アウト満塁と、那賀の先発・井端(いばた)を攻め、ここでも4番安田(やすだ)がセンター前にタイムリーヒットを放つなどして3点を追加し、那賀を引き離します。
那賀は8回、ようやく熊野の先発・宮本(みやもと)から、2番奥(おく)のサード強襲内野安打で1点を返しましたが、反撃もここまで。
結局、熊野が5対1で那賀を破り、ベスト8進出を決めました。
2008年07月17日
夏の高校野球和歌山大会9日目第4試合 熊野5-1那賀
posted by hodo at 18:55| 報道部

