大会9日目第1試合は、日高と智辯和歌山が対戦し、智辯和歌山が5対2で勝ってベスト8一番乗りを果たしました。
試合は2回、日高が1アウト1・2塁から、7番・阪口(さかぐち)が左中間を破る2塁打を放ち、1点を先制しました。
智辯はその裏、2本の連続ヒットと送りバントで1アウト2塁・3塁とすると、9番・北畠(きたばたけ)のセンター犠牲フライですぐに同点とします。
その後は、日高先発・関本(せきもと)、智辯2番手・林(はやし)の好投で、両チーム無得点が続きましたが、智辯和歌山が6回、ツーアウト2塁から7番田甫(たんぼ)のタイムリー3塁打で2対1と勝ち越し、7回には2アウト2塁から4番坂口(さかぐち)が、レフト場外に自身2本目となる大会第9号のツーランホームランを放ち、4対1と突き放しました。
これに対して日高は8回、智辯3番手・岡田(おかだ)の制球の乱れに乗じてノーアウト満塁のチャンスを作りますが、押し出しフォアボールの1点だけに終わり、結局、8回にも1点を追加した智辯和歌山が5対2で日高を破り、ベスト8一番乗りを果たしました。
2008年07月17日
夏の高校野球和歌山大会9日目第1試合 日高2-5智辯和歌山
posted by hodo at 11:02| 報道部

