2008年07月16日

夏の高校野球和歌山大会8日目第2試合 国際開洋二1-13向陽

大会8日目第2試合の国際開洋第二対向陽は、13対1で向陽が勝ち3回戦進出を決めました。
試合は向陽が初回、制球に苦しむ国際開洋先発の櫛毛(くしげ)を攻め、1アウト満塁から、6番田村の右中間を破る走者一掃のタイムリー3塁打で3点を先制しました。
さらに中盤の6回にも、走者2人を置いて、途中出場の7番浦がレフト線へタイムリー2塁打を放ち2点を追加し、5対0とリードを広げました。
これに対し国際開洋は、向陽・北畑の内外角に丁寧に投げ分けるピッチングに凡打を繰り返し、6回裏にようやく1点を返したにとどまりました。
このあと向陽が追加点を重ね、結局13対1で向陽が大勝し、3回戦に進出しました。
posted by hodo at 14:54| 報道部