夏の高校野球6日目第3試合・笠田対神島は、序盤に着実に点を加えた神島が7対0、7回コールドで勝ち3回戦進出を決めました。
神島は1回裏、先頭の西野がフォアボールで出塁すると、2番古屋、3番松根の連続長短打や、5番中本のセンター犠牲フライなどで3点を先取しました。
続く2回裏にも4本の長短打を集めて3点を追加し、5回裏には相手エラーや連続ヒットで1点を奪い、試合を決めました。
笠田は中盤以降、再三、神島の先発・恵中を打ち崩すチャンスを作りましたが、決定打を奪うことができませんでした。
2008年07月14日
夏の高校野球6日目第3試合 笠田0-7神島(7回コールド)
posted by hodo at 17:04| 報道部

