和歌山市に本社のあるチェーンスーパーのオークワが、きょう(31日)入社式に当たる「入社の集い」を開き、グループ会社と合わせて52人が社会人の第一歩を踏み出しました。
「入社の集い」は、きょう(31日)午前11時から、和歌山市中島のオークワ本社で開かれました。
挨拶でオークワの大桑啓嗣(けいじ)社長は「原材料高や食品偽装問題でスーパー業界は逆風が吹いているが、消費者の立場に立って社会的責任を果たすというチャンスが来たと感じている」と述べ、「常に新しい商品とサービスを提供し、時代の変化に対応できる社員に成長して欲しい」と新入社員を激励しました。
そして新入社員を代表して上中政哉(かみなか・まさや)さん(22才)が「高い目標を持ち、先輩たちに信頼されるような人材になるという、熱い気持ちを胸に頑張っていきたい」と抱負を述べました。
このあと懇親会が開かれ、新入社員たちが役員など幹部社員を前に将来の夢などを語り合っていました。
2008年03月31日
オークワで「入社の集い」
posted by hodo at 13:24| 報道部

