伊都郡かつらぎ町の蟻通(ありとおし)神社できょう(29日)、4月に小学校に入学する子どもたち15人が、学業を祈願する「こま犬くぐり」を行いました。
砂岩で作られたこま犬は体長1・8メートルで、前足と後ろ足のすき間をくぐると知恵のある子どもに育ち、病気にかからないといわれています。
真新しい制服を着た子どもたちは、両親に付き添われて本殿の前に集まり、お祓いを受けた後、一人ひとりが狭いすき間をはうようにしてくぐっていきました。
親たちは、そんなわが子たちの様子をビデオカメラで撮影していました。
子どもたちが全員くぐり終えると、蟻通神社の杉本喬(すぎもと・たかし)宮司が、「健康で勉強やスポーツに励んでください」とあいさつしていました。
2008年03月29日
小学校入学前にこま犬くぐり
posted by hodo at 18:44| 報道部

