2008年02月23日

県内風が強まる

和歌山県地方では、きょう(23日)昼前後から沿岸部を中心に、各地で北または西よりの風が強まってきました。
気象庁によりますと、冬型の気圧配置が強まってきているためで、今後、あす(24日)にかけて、強い寒気も流れ込む見込みで、強風や高波、また、山間部では雪に対する注意が必要だとして注意を呼びかけています。
和歌山県地方には、昨夜(22日)から、強風波浪注意報が発令されていますが、きょう昼前後から沿岸部を中心に風が強まってきました。
和歌山市では、きょう午前10時42分、最大瞬間風速22・5メートル、串本町潮岬で、午後4時51分、28・7メートルを観測しました。
午後5時現在、県内では、和歌山や白浜、潮岬など沿岸部で、午後5時現在、10メートル前後の強い風となっていて、時折、20メートルを超す突風が吹いています。
大阪管区気象台が、きょう午後4時20分に発表した、高波と強風、大雪に関する気象情報によりますと、和歌山県などの近畿南部でも今後風が強くなり、山間部では、あすの夕方までに多いところで5センチの積雪となるおそれがあるということです。
posted by hodo at 18:32| 報道部