老人ホームなど、福祉職場への就職を希望する人と、求人予定の事業所とが面談する「福祉の就職フェアわかやま」が、きょう(31日)和歌山市内のホテルで開かれました。
このフェアは、和歌山県と県社会福祉協議会・福祉保健研修人材センターが主催して開いたもので、1995年から実施されています。
きょう(31日)のフェアは、午後1時から和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれ、県内をはじめ大阪や奈良の老人ホームや介護施設など57の事業所がブースを設けました。
今回のフェアでは、介護職員や看護士、ヘルパーなどを中心に、合わせておよそ500人の求人があり、参加した人たちは、和やかな雰囲気の中にも、真剣な表情で仕事や求人の内容について、事業所の担当者と面談していました。
参加した大学3年生の女子学生は「以前から老人福祉の仕事に関心があり、大学でも社会福祉を学びながら、障害者関係の活動に参加してきた。人とかかわる中で、楽しみや意義を見い出せる仕事がしたい」と話し、精力的に面談ブースを回っていました。
2008年01月31日
「福祉の就職フェアわかやま」開かれる
posted by hodo at 17:42| 報道部

