2008年01月31日

農家での民泊研修会が紀の川市で開かれる

都会の人に農家での民泊を体験してもらおうと、紀の川市できょう(31日)受け入れ側の農家や関係者を対象にした研修会が開かれました。
これは、和歌山県経営支援課や県那賀振興局が中心になって開きました。
きょう(31日)は長野県大鹿村で農家民宿を運営している伊東和美さんが、野の花のおもてなしと題して講演しました。
伊東さんは、民宿を始めたきっかけや、地域での連携などについて報告しました。
伊東さんは「自然の姿のもてなしが都会の人に喜ばれる」ことを紹介し、地元の人との連携が大切だと強調しました。
このほか県の担当者が、今回初めて漁師の家での民泊を行った串本町の事例について紹介しました。
会場には、農業を営む女性や関係者100人あまりが参加し、熱心に話を聞いていました。
こうした体験や支援体制などについては、和歌山県農林水産部経営支援課で問い合わせに応じています。
posted by hodo at 17:16| 報道部