中国製冷凍ギョーザによる食中毒問題で、和歌山県と和歌山市は、回収の対象となった商品の販売の中止などを指示するとともに、関係部署に相談窓口を設置しました。
和歌山県によりますと、ジェイティフーズが回収対象とした中国製の冷凍食品は、販売していた県内の26のスーパーから、きょう(31日)午後3時までに、合わせて8品目879袋が回収されました。
これまでのところ、健康被害の届け出はありませんが、12件の相談が寄せられています。
県と市では、消費者の不安を解消するため、県生活衛生課や県立の保健所、それに和歌山市保健所に相談窓口を設置しました。
またスーパーなどに、回収の対象となった商品の販売中止などを指示するとともに、医療機関に情報提供を呼びかけています。
2008年01月31日
中国製冷凍ギョーザ食中毒問題で、県など相談窓口設置
posted by hodo at 17:01| 報道部

