2008年01月30日

県内各市長が道路特定財源延長をPR

和歌山市の大橋建一市長が、今朝(30日)JR和歌山駅で道路特定財源の暫定税率維持を訴えるチラシを通勤や通学客に配り、市民に理解を求めました。
大橋市長は、きょう(30日)午前7時20分から、副市長ら市の幹部など20人で、地方の道路建設に必要な暫定税率維持を求めるチラシを配りました。
また有田市の玉置三夫市長も、地元のJRの駅前とショッピングセンターで、暫定税率の維持延長を訴えるほか、市の広報に折り込みチラシをはさみこんで、市民に訴えていくことにしています。
また来月5日には、御坊商工会議所で、御坊市の柏木征夫市長らが発起人となり、暫定税率延長を求める集いを行うことにしています。
このほか海南市でも、市の広報を利用して暫定税率延長を市民に訴え、理解を求めます。
posted by hodo at 15:38| 報道部