2008年01月30日

JR阪和線 異音感知で遅れ

きょう(30日)午前、大阪・岸和田市のJR阪和線で、走行中の電車の運転士が異常音を聞いて車両点検をしたため、合わせて61本の電車に運休や遅れが出て、およそ1万7000人が影響を受けました。
きょう(30日)午前8時頃、大阪・岸和田市のJR阪和線・久米田駅と下松(しもまつ)駅の間で、天王寺発和歌山行き普通電車の運転士が、車両の下から「カラカラ」という異常音を感知しました。
このため、運転士は現場に電車を止めて車両を点検しましたが、異常がなかったため、15分後に運転を再開しました。
このトラブルで、JR阪和線は16本の電車が運休や部分運休し、「特急はるか15号」が25分遅れたのを最高に、45本の電車が25分から4分の遅れが出て、およそ1万7000人に影響がありました。
posted by hodo at 12:27| 報道部