海南市で、釣ったフグを自分でさばいて食べた男性が、フグの毒による食中毒になったことが分かりました。
県・生活衛生課によりますと、きょう(29日)午後、海南市消防局から海南保健所に、海南市内の60歳代の男性がフグ毒による食中毒症状を訴えて、病院へ搬送したとの報告がありました。
海南保健所の調べによりますと、この男性は、きのう(28日)海南市内の海岸で釣り上げたフグを自宅に持ち帰り、けさ(29日)から自分で調理して食べたところ、まもなくフグ毒のテトロドキシンによると見られる麻痺や頭痛、呼吸困難などの症状を訴えたということです。
県・生活衛生課では、フグの自家調理は非常に危険なため、絶対にしないよう呼びかけています。
2008年01月29日
海南市でフグ毒の食中毒
posted by hodo at 18:43| 報道部

